萬屋 禰宜猫本舗

カブ主(タイ仕様JA44 110cc)で,某社技術営業職の禰宜猫(29雄)が,日常とか過去の振り返りとか旅行記とかカブカスタムとか..

生活固定費の見直しの為,保険会社を変えてみた. / I changed the insurance company.

仕事が増えるという嬉しい悲鳴の為に,更新頻度が落ちている禰宜猫です.(仕事が増える→労働時間が増える→時間外賃金が増える いや残業代目当てで残業してないけど…そんな日銭稼ぐ真似したく無いし)

 

今日は生命保険の話.

 私は,19歳(2008年)から某D社の養老保険. 24歳から同じ所の5年毎配当付き生命保険(80までの通院と医療・終身死亡)へ加入しておりました.

当時親に言われるがままに加入していたので,自分自身で詳しく精査する事も無く. 正直,特にそこまで契約内容に不満は無かったです. ただ,毎月負担が大きいなぁとは思ってました. しかし,卒業した大学の支部会にこの夏出席した際に,ある外資系保険会社に所属している同い年の知人が,生命保険の見直しを勧めてきましたので,話を聞くことに. (私は成績不振で2年半の留年・その方は後に書きますがある事情で3年浪人しているので卒業年度は異なる)

話だけ聞くつもりでしたが,最終的には契約替えとなりました.

 

 

 D社初め,俗に言う漢字生保(N社・MY社・S社など)は,更新型の保険です. "更新型"というのは平たく言えば,一定年数ごとに保険料が値上がりする. 若い内は死んだり病気になるリスクが低いので,保険料は安く済み,歳を追うごとにそのリスクが高まる為,保険会社もその分を保険料に反映していく. 至極納得は出来るけど,利用者本位の内容ではないですね……

 

今回,D社とほぼ同内容,かつ老後に向けた貯蓄・運用を充実させたものにしています. その中でも,"貯蓄・運用に関する部分"にスポットライトを当ててみました.

 

電気工事屋になる2015年7月から,ゆうちょ銀行の自動積立定額貯金に口座を開いています. 開いた当初は月3万円(年36万円)を積立てしていましたが,余りに貯まるのが遅いので,2016年4月から月5万円(年60万円)に変更し,2018年11月現在も続けています.

しかし,昨今の低金利政策で利子は雀の涙にもならない状態で,ただまるっと貯金するよりも,若干運用した方が良いのかなぁと思い,iDeCo・NISA等を検討していた所でした. そこに,先の保険の話があり. 自動積立額を月3万円へと戻す代わりに,養老保険へも月約3.5万円を出す事にしました.(なお定額貯金は従前並の"年50万円貯める"のを維持する為に夏冬の賞与で残り計14万円を補充)

この養老保険. 10年間掛けて計約420万円ですが,満期になった後も年利1.2%で運用が出来ます. 銀行定期預金の利息が0.01%な事を考えると……以下略 保険なので元本割れが無く,ローリスクミドルリターンと運用益は先のiDeCoやNISAより期待が持てないけど,元本割れ無いので貯金並の安定性はある.

 

養老は以上の理由からで,終身医療・生命についてはやはりいざって時の助け.

D社の場合は更新型なので,更新期(10年)を迎える度に保険料が上がっていきます. 払いきれないので,保障内容の質を落としていく. ここで知人の母親の話. 癌で亡くなっているのですが,保険には入っていたそうです. ただ,先ほどの保障内容の質を落としていたが為に…

今回契約替えになった所は,更新による保険料の上昇がありません. これは本当に大きい.

D社よりもデメリット感ある所は,しいて言うなら,死亡保障が一律3,000万円から現時点で4,300万円になる代わりに60歳頃には1,000万円前後まで段階的に下がる事と,癌保障が3,000万円から500万円に下がる事でしょうか.

 

そんなとこです,はい.