萬屋 禰宜猫本舗

カブ主(タイ仕様JA44 110cc)で,某社技術営業職の禰宜猫(29雄)が,日常とか過去の振り返りとか旅行記とかカブカスタムとか..

タブレット型端末はノート型端末と比べて能率向上出来る?/Which is more efficient, tablet or laptop?

ども,禰宜猫です(=°ω°)ノ

余震がちょこちょこと来てますが,大阪自宅で無事に過ごしてます.

 

埼玉実家で被災した東日本大震災(2011/3/11)や新潟県中越地震(2004/10/23)よりは,まだ沈静化する方向に向かってるのが目に見えて分かるのと,震源地から5km離れていないにも関わらず,私への直接の被害が無かったのは,本当に不幸中の幸いかなと.

犠牲者が3名から5名に増えてしまったのは痛ましい限りですが……

自宅近所のコンビニは,一昨日(地震発生3日後)の夜頃から,だいぶ物が並ぶようになりました.

災害時に,一時の需給バランスの崩れで,商品の受発注が追いつかず,輸送路も限られると簡単に品切れになるのは,もう想定の範囲内にしておくべきでしょう. 私も稼ぎはあまり多くないのと,時間的余裕が無いので,備蓄しようにもなかなかそのタイミングが見いだせず,先延ばししていましたが,そろそろ本気で備蓄を実行せねばと思う. 特に,水・燃料及び熱源.

 

という事で,震災の話もそこそこに,そろそろ平常運転へ戻していきますね!

 

 

 

最近,私の仕事を含めて,タブレット型端末の使用が増えてきている様に感じます. 3年前に大阪へ引っ越してきた際も,インターネット光回線の業者・ガス屋さん・レストランのお品書き・居酒屋のレジですら,タブレットになっている.

6~7年くらい前,私が大学へ居た頃には,ノート型端末を持ちあるく機会が多くなり,街中でもそれを見かける事が増え,更にそれをそのまま小さくしたUMPC(Ultra Mobile Personal Computer)やネットブックが流行り始めた時期でした. しかし,(ハードキーを備え2つ折りの)ガラケーが駆逐されて,(画面だけになった)スマートフォンが普及した今. PCでも同じ事が一足遅れてやってきているんだなと.

 

ここで疑問が浮かぶのは,「タブレット化する事でメリットは何か」という事.

 

メリット1:タッチパネルになり,画面を触る事で直感的操作が可能になった. 故に使用シーンを選ばない.

"PCを使う"というのは,プログラマーとか特殊な環境を除いて,マウスによるGUI(Graphical User Interface)が主流. マウスだと,どこか平面に置く必要がある. つまり使用シーンを限ってしまうのですが,タブレットはマウスを使わずに使えるので,使用シーンを限られずに済む.

メリット2:持ち運びが楽.

どうしても,ノート型はハードキーボードを備える都合上,持ち歩こうとすると不安定になる. しかし,これは裏を返すと,どこかに置いて使用する際には,安定性を発揮する.(スタンド等を使用すればタブレット型でも安定する)

何処かに座ってゆっくりと使うのであればノート型ですが,タブレット型であれば"立ってても使えます".

 

メリットにはしていませんが,意外と侮れないのはカメラ機能. 林檎印の某タブレット型端末には驚きました.

 

しかし,メリットだけではありません. デメリットもしっかり存在します.

拡張性・外部機器との,連携の問題. 性能.

基本的に外部機器とのハード的接続は,どのタブレット型もフルサイズUSB3.0が1ポートの,充電兼用MicroUSB typeBが1ポートだけだったりするので. 残念ながらUSBハブの使用は,止めておいた方が良いです. ノート型より供給電力量が,極端に少ないので.

ただ,Bluetoothに対応していれば,マウス・キーボードを使用する際はそれで繋がりますし,無線LANに対応していれば,Ethernet-無線LANな小型Wi-Fi親機等で,十分対応可能.

性能に関しても,USB接続テレビチューナーで,普通にテレビを観ながらネットが出来る程度には,サクサク動く. 電池の持ちも,1日使いまくってギリ足りるかな…という程度には持つ.

あれ……「デメリット」と挙げたのに,消せてしまいましたね(笑)

 

ちなみに私は,dosparaで2016年10月頃に購入したDiginnos製 DG-D10IW3S(Windows10 Home x64・Intel Atom x5 Z8350・4GBRAM・64GBROM・重量590g・Wi-FiBluetoothGPSと加速度センサを内蔵)に,128GBのmicroSDを投入. スタンド機能カバー付きBluetoothキーボードとBluetoothマウス・Ethernet-USBアダプタを別途付けて,使ってます. USB接続の地上・衛星チューナーで,テレビも観られます. 正直元々,個人の遊び用だったので,最初は特別なソフトウェアは入れて無かったですが,今はOffice365を入れてます.

当時,この機体の価格は3万円を切っておりましたが,2018年6月時点で後継機種がスペックそのままに3万円台後半と,若干値上がりしている模様.

 

結論としては,使用場所を選んでしまうノート型端末よりも,

タブレット型端末は能率向上に向いてます.